足踏み式大型ふいご“たたら”に始まり、高反射炉を経てさらに躍進し続ける鉄造りの歴史。 技術の飛躍的な進歩と共に、その応用分野の裾野も多岐にわたり、鉄は今いろいろな形で現代の生活の中に生きている。 そんな「鉄」とのかかわりを見つめ続けてきた朝日鉄工には、創業以来ずっと貫いてきたポリシーがある。
要望に応じお客様の為だけにひとつひとつ製品をつくること。 そしてそれが朽ち果てるまで見守り続ける姿勢。 朝日鉄工は独自のポリシーを保ち続けることで、日本の基幹産業を支えてきた。 そしてこれからも鉄とともに未来に向けて歩んでゆくのである。